Saturday, March 08, 2008

明日はライブ



うー、MCどうしよう、MC。
歌は大丈夫っていう意味では決してないのであるが。

超難解なイントロ出されて立ちつくす私。
ライブ会場に向かう途中に泥沼にはまり凄い姿になる私。

などなど、変な夢ばかり見る。

こういう時に大成功する夢を見る人っているのかしら。

Friday, March 07, 2008

書斎



余り大きな野望を抱くことはなく、
自分次第で達成可能なことしか目標に掲げないので、
かなわなかった夢というのはほとんど思い浮かばない。
(夢を抱かないとも言える)

強いて言えば理想の書斎を持つことかな。

この夢はかないそうもない。

妥協の産物ではなくて、
100%理想の書斎を手に入れること。

写真はロック・フェラーの書斎だけど、
立派すぎるし、ちょっとよそよそしい感じ。

夢見るのは仕事用のスペースと一体になった、
居心地よさそうな書斎。

大昔に雑誌に掲載されていたピート・ハミルの書斎が
正しくそんな感じだった。

書斎って、それだけを独立して持つことはかなわないので、
理想の書斎を体に入れるには家を手に入れなければならないってことで、
でも家は別に欲しくないし、そのために今の家を改装するのも現実的ではない。

ていうか、私が思い描いている書斎自体が現実的ではない。

でもそんな部屋があったら幸せだろうな。

もう部屋から出なくていいな。

Thursday, March 06, 2008

美容院にて


シャンプーの後に軽くマッサージをしてくれるのですが、
今日、マッサージをしてくれた女の子の指力が凄くて、
鉄のような私の肩と首にもがんがんと入ってきて、
それはそれは気持ちよかったです。

でもとても凄い力で、
ヘッドマッサージの途中で、
頭の両脇を手のひらで挟んで押されたら、
頭蓋骨が割れるんじゃないかと思いました。

骨がぎゅーっと両側から押されて、
中の脳みそが圧迫されているのが分かる感じ。

とても細い、黒髪が綺麗な可愛い女の子でした。

『力強いのね』と言ったら、
『毎晩、筋トレしないと眠れないんです』
と言ってました。

変わってるよね。
でも、何だかいいね。
筋トレ美少女。

Monday, February 25, 2008

地味だけど好き


欲しいのは泡です。

Sサイズのラテをマグで出してもらうと、半分は泡で埋まります。

泡の部分にグラニュー糖をささっと一振りして、
泡の部分だけを軽く混ぜて泡だけを食べます。

そんだけ。

契約書の翻訳は

細かくて大変だけど、誤解の余地がないように作られているので、曖昧さが排除されているという点では意味に悩むことがなくて楽。

でも字が小さくて目が疲れる。このフォントサイズは普通なら脚注とかの大きさだよね。

Tuesday, February 19, 2008

Monday, February 11, 2008

にゃっぱ



このままお水をあげれば猫草が映えてくる。
これは便利。

でも買ったのは名前が可愛かったから。

Sunday, February 10, 2008

昨日考えたこと色々


考えは変わるし、考えが変われれば行動も変わるけれど、
性格っていうか、人間性というのは変わらないものだという結論に達しつつある。

話は飛んで...
私は占いとか、なんとかそういうのを信じているのか、果たして。

気にしていることは確かだ。

でも信じていないと思っている自分がいて、
結局、占いが「当たる」とか「当たらない」というのは
どうでもいいことであると思ったり。

正月にPCでひいたおみくじの中に、とても気になることが書かれていて、
あー、遊び半分に引くんじゃなかったと後悔した。

そして昨日、ちゃんとお賽銭を入れてお参りしてひいたおみくじに、
その気になる言葉がまったく同じ言葉で書かれていた。

こういうのは参る。

私は恐らく可もなく不可もないであろうおみくじで、
正月のPCみくじをちゃらにして、
もう今後はおみくじ引くのやめようと思っていたのに。

長く生きていると、世の中、偶然というのは結構あると理解しているし、
そういうことにいちいち意味を見いだす人にはうんざりするけれど、
これはびびる。

PCのノマネコが案内してくれる神社のおみくじと、
由緒正しいお寺のおみくじに、
私がとても気にしていることが、
まったく同じ言葉で書いてあったのだもの。

引くんじゃなかった。

これじゃちゃらにもできない。

Wednesday, February 06, 2008

ハーブティーというよりスパイスティー?


仕事をしている時は飲み物が欠かせません。

私はコーヒーをこよなく愛しておりますが、
タバコは止められても、コーヒーは止められませんが、
このところのように寝ても覚めても仕事という生活になると、
さすがにコーヒーを飲み続ける訳にもいかなくなります。

でも私は寝ぼけた感じの、
「身体に優しい」とか言われそうな味の、
カモミールとかが嫌いで、
それどころか何だか枯れ草集めたような味に、
気持ちが悪くなってくるのです。

お茶といえども"kick"が欲しい。

ビタミンたっぷりとかいうローズヒップとか
ハイビスカスとかの赤いお茶も嫌いです。

ミント系、レモングラス系はまあ、別に飲めるけどどうでもいい。

そういう訳でジンジャーとかシナモンとかスパイシーなお茶を選びます。

最近、見つけたこれ、
シナモン
チコリ
ナチュラルスパイス(何とおおざっぱな表記)
ジンジャー
カルダモン
ブラックペッパー
クローブ
ナツメグ
ですよ!

濃くして飲むとじーんと舌がしびれる感じ。
(あくまでも感じ)

そういえば私は山椒も大好きであった。

Saturday, February 02, 2008

福は内




って顔してないですね^^;

Wednesday, January 23, 2008

I am LOST

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突拍子もない展開で何だか不条理劇のような様相すら呈してきた。

面白いのだけれども考えても仕方ないという感じで、「これからどうなるのだろう?」と考えたり、真相を早く知りたいという思わなくなってきた。

それと同時に登場人物の行く末(極端なことを言えば生死)がどうでもよくなってきた。だって皆、ゲームの駒のようだもの。

1巻くらいまではそれなりに皆様の安全を願っていたのだけど。

何がいやってJ.ロックがいや。

Tuesday, January 22, 2008

忙しい時ほど忙しい不思議


仕事が山積みの時は、仕事以外でやらなければならないことを沢山思いつくのに、
仕事が一段落すると何も思いつかなくて、ぼーっとしてしまう謎。

そしてまた仕事が忙しくなると、再びやらなきゃならないことが増える不思議。

Monday, January 21, 2008

バタ足の疑問


足は軽いけれど、遅々として進まないビート板のみでのバタ足と、
ぐいぐい進むけれど、蹴る足の水の抵抗が凄いフィンをはいてのバタ足と、
どちらのカロリー消費量が多いのか。

果たして。

Sunday, January 20, 2008

冬はねえ



グミが固いんだよ。
いっそうプラスチックっぽいんだよ。
もはや食べ物ではないみたいになるよ。

知ってた?

それからねえ、
テンピュールも固くなってなかなか凹んでくれないよ。

知ってた?

Saturday, January 19, 2008

JOHN PIZZARELLI @ Motion Blue Yokohama

18 January 2008

Motion Blue は今年は頑張ってBlue Noteに出演するミュージシャンを横浜に連れてくることにしたのかな。

ピザレリは大人で、歌心があって、チャーミングでとても素敵だった。

何だか凄く親密で"personal"な感じがする歌で力みがまったくなくて、
いいなあ、こういうの。

"Witchcraft"のロマンチックなこと。

バックのミュージシャンは実力者揃いで、インストも聴き応え有り。

"I'm In The Mood For Love"のギターソロが
"Moody's Mood For Love"だったり遊び心満載。

歌なしのインストのみだったアンコールの"Cherokee"は圧巻だった。

スキャットは彼が奏でるギターソロそのままで、ちょっと感動した。

外人さんではありがちなのだけど、
CDジャケットよりごつい~。
(特に女性の場合、ギャップに唖然とすること多々)

Official Web site

Sunday, January 13, 2008

時間つぶしだったんだけど

予想外に面白かったです。

アイ・アム・レジェンド

自分から見に行こうとは思わなかっただろう映画。

ちょうどつぶさなきゃいけない時間とぴったりのタイミングで放映していたから入ったら、不覚にも、ちょっとぐっときてしまった。

ウィル・スミスって何だか無垢というか、いたいけな感じがするのよね。
(ついでに言うならニコラス・ケイジも)

同じストーリーでももっと「オレ様がヒーロー!」というようなタイプの俳優だと受ける印象は変わっただろう。アルマゲドンのブルース・ウィリスみたいな。主人公の結末は似たような感じだけど、B.ウィリスはマッチョな力こぶ、W.スミスはしなやかな筋肉って感じ。ほれぼれする身体つきです。

思いっきり個人的な好みが入ってますが。

お話自体はまあねえ、そんなの変じゃん、といちゃもんつけたくなる所が沢山あったけれど、ウィル・スミスと犬に心動かされて、久しぶりに満足度の高い映画鑑賞となりました。

Friday, January 11, 2008

発表!今年の目標


去年の目標は「買いだめを止める」ことだった。

100点ではないけれど、かなり改善したと思う。

買いだめを止めて気付いたことは、結構、1つのものを使い切るには時間がかかるということ。

買いだめを止めた割には買いだめてあるものが減っていない。

一体、何年分を買ってあるのだろう。

そして今年の目標は「予定を入れない」。

忙しいのは構わないけれど、風呂敷が広がりすぎるのが苦痛だ。

基本にもどって、ひっそり行動します。

Thursday, January 10, 2008

猫も15年も生きていると


人っぽくなるというか、動物っぽくなくなるというか。

最近、一人で廊下を歩きながら、奇妙キテレツな声で独り言を言っているんだよね。

人が話をしているような妙な抑揚がついていて、その後、どすのきいた声で「おえ、おえ、おえ~」と吠えるのは何を言っているの?

何事?と思って覗くとピタっとおしゃべりを止めて、猫のような声で可愛く「にゃあ」と鳴くのだ。

人がいるところでは決してあの声を出さないよね。

誰と話しているのかね?

Wednesday, January 09, 2008

inorganic


冷たく無機質な感じを好んだこともあったけれど最近は苦手。

暑さや寒さが増幅される感じがする。

それに攻撃的というか、挑発的な感じがいや。

美しくないしね。

Friday, January 04, 2008

古傷というやっかいなもの


絶対に過去にならない過去。

痛くて動けない。

Wednesday, January 02, 2008

『ぼくにはしなくちゃならないことがある』

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S.キングの「育ちの良さそうな悪趣味」というか、「残酷だけどなんか可笑しい」という世界が好きで、キャリー以来、彼の著作を随分読んだ。

邪悪なる「IT」とそれに立ち向かう無力で間抜けな、だけど健全な精神というのが共通する構図で、どの作品を読んでも(また、映像を見ても)裏切られることはない。

ただ、裏切られないというのはどれも似たような感じということで、だからたまに読めばいい。

でも好き。

数年おきにこの世界が懐かしくなり、まだ読んでない本を探してしまう。

Monday, December 24, 2007

スイングしなけりゃ意味がない、の逆は

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果たしてそうなんでしょうかね。

よく分からない。

いや、タイトルの話。

ウィントン・マルサリスの章は、「そう、そう、そーなのよー!!」と一人興奮してしまった。

『文句なく上手いけど、何かつまんね』 と感じる理由。

それ以外は「ふーん」て感じで、馴染みのないプーランクに至っては超速読というかとりあえずページはめくってみたけれど、読んでないに等しい。

自分の意見がまったく形成されていない事柄とか、意見どころか見たことも聞いたこともない事柄に関する評論(というか、個人的見解)というのは、どうでもいいなあ。

少なくとも私は、これを読んでビーチボーイズやプーランクを聴いてみたいとは思わなかったわね。

結局、好きな事というのは何であれ、とても個人的な事だということだろう。

Tuesday, December 11, 2007

Friday, November 16, 2007

昨日の失敗


どうも最近、間違いをしでかしてから確認するパターンが多い。
順序、逆だから。
先に確認だから。

特にスケジュール関係。
ダイアリーなんて見ないで、
どんどん予定をこなしていた頃がなつかしい。

Wednesday, November 14, 2007

久しぶりの頭痛



昨日は通院日で、微熱は続いているけれど最近は7度2分くらいで、徐々に下がってきていますと主治医に話したばかりなのに、今日は7度5分に上がった。

最近、頭痛が出ないのよ、と言ったとたんに今日は久しぶりに朝から頭が痛い。

こういう口に出した途端にツキが逃げる感じってあるよね。

単に風邪を引いたという可能性は、考えたくない。

熱があるから予防接種も受けられまへん。

Saturday, November 10, 2007

山下洋輔 NY トリオ @ Motion Blue Yokohama




モーションブルーに山下洋輔 NY トリオのジャパンツアー2007の初日を聴きに行きました。

山下洋輔は高校生の頃からあこがれで、先に本を読んで惚れ、それから音楽を聴いて(最初は)激しく混乱した、という順序でした。

3人とも凄くてね、ソロをとっている時に、楽器を演奏しているっていう感じがなくなって、音と楽器と人が1つになったような、intenseで不思議な空間が何度も立ち上がってくるのですよ。

特に印象に残ったのは『幻灯辻馬車』(字は推測)という曲。

故・岡本喜八監督の依頼で山下洋輔が音楽を担当することになり、シナリオもできていて、音楽もできあがったけれど、映画を撮る前に監督が亡くなったというもの。幕末を舞台にした活劇になるはずだったそうです。

音とともに目の前に風景が広がって、感動でトリハダがたって、ちょっと泣きたくなって、笑いたくなった。

すべての曲がそんな感じなのでした。

トリオの20周年だそうで、それを記念に作った『20th theme』という曲。
出だしとエンディングが3・3・4・4・3・3の20拍子。

そう言われたら数えずにはいられない私ですw

ベースのセシル・マクビーがもう70歳を過ぎたと聞いて、今日が40台最後の日だった私はちょっとせつなくなったのでした。

本当に本当に素晴らしいベースなのです。

そして山下洋輔はまだ私のアイドルであるな、と再確認した次第。

Tuesday, November 06, 2007

飽きた

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当初は画期的だったアイデアがマンネリの元凶という典型的な例であるな。

始めてこのシリーズを見る叔母は夢中になっていたので、要するにこのシリーズがどうこうということではない。

3本見て止めた。

Sunday, November 04, 2007

ネコ元気



私はちょっとへばっています。

時の経つのが早すぎます。

Saturday, October 13, 2007

タイムリミット迫る!



今日は美容院に行きます。

予約を入れてからというもの、
髪の毛を切るか、切らないか、
悶々と悩み続けている。

どうする自分!

切ろうと思えばいつでも切れるのだから、
迷っている間は切らない、
というのが正解なんだろうけど。

この間、ウインドーに映った私の頭は
風にあおられラモスさんのようだった。

もう切ってやる~!
と鼻息荒く鏡を見ると、何だかいけてるかんじに見える。

さーどうする。

Monday, October 08, 2007

耳元で



人が囁く声が聞こえて、
飛び起きることが時々ある。

勿論、夢なのだけど。

感覚的には夢の中の声とは違って、
明らかにこちら側から聞こえてくる感じ。

それはそれはリアルで、
息づかいまで分かる感じ。

囁きはほんの一言で、
いつも女性の声で、
結構、怖いんだけど、
昨日はこれに新たなパターンが登場。

『仰向けになってください』

マッサージのお店で言われるアレ。

何だか異次元からの声のような感じがする響きなのだけど、
これで夢だってことが明らかになった。

っていうか、ま、夢だと知ってたけど。

どろどろに疲れております。

Dave Koz @ Blue Note Toko on 6 October, 2007 2nd Stage

去年の東京Jazzで見て、
ライブがとても楽しくて、
CDを買ったらつまらなかったのだけど、
でもあのライブの楽しさが忘れられず、
再度、出かけていったら、
やっぱりライブはとても楽しかったのでした。

smooth jazz(何じゃそりゃ)とか呼ばれていて、
CDだと良くも悪くもクセがなく
耳障りはいいけれど何だか全部同じに聞こえて
(ライブもそういう感じではある)
すぐにバックグラウンドミュージックになってしまって、
ドライブ中に聴くと気持ちいいんじゃないかと思ったけれど、
それも盛り上がらなくて、CDはほとんど出番がないけれど、
ライブにはまた行きたい。

簡単にまとめるとそんな感じ。

とにかく楽しいのです。
なんでしょうね、この人の異常なまでのテンションの高さ。

長い手足をもてあましたような、
ちょっと動きのぎくしゃくしたベースマンもいいのですよ。

ベベベンとノリの良いエレキベースを聴かせてくれます。

フィーチャーしていた19歳というシンガーは
ま、ご愛敬。

素直な声で、声は綺麗で、
嫌な感じはしない歌だったけれど、
ま、19歳でしょうな、という感じで、
それまでわんわん盛り上がっていたのが、
一転、暖かい拍手に変わった。

Friday, October 05, 2007

Oliver Peoples


というブランドのサングラスを作った。
ばりばり度入り。

ここの眼鏡はおしゃれかつ、
使い心地抜群で最近のお気に入り。


ブラウンとグリーンの微妙な2色使い。

普通の眼鏡もよいです。

Thursday, October 04, 2007

早すぎる


クリスマスカードだとか
年賀状だとか
考えただけでも面倒だなあ。

この間、書いたばかりの感じ。

衣替えも何だかしょちゅうやっている気がするけれど、
今日はまた何だか妙に暑いので、
夏のワンピースをもう一度着てでかけよう。

Tuesday, October 02, 2007

最近、思うこと


母が長年続けていた習い事を止めた。
「もういいわ~」と言って。

父は数年前にゴルフを止めた。
運転はその少し後に止めた。

私ももうダンスのレッスンを再開することはないし、
もう会わないであろう人も沢山いるし、
再び訪れることがないであろう場所も沢山ある。

何だか人生って、
長い布を折りたたむみたいな作業だ。

皆、結構、冷静に自分から折りたたんでいく。
いろいろなことに自ら別れを告げながら。

この間、Sarah Vaughnの素晴らしい映像を見た。

素晴らしい歌を聴きながら頭に浮かんだのは
「皆、死んじゃうんだね」ってことだった。

Saturday, September 29, 2007

とりとめもなく

鼻からはいて、口から吸う。
クロールでは当たり前のようにやっているのに、
背泳だと逆になる。
よっておぼれる。
鼻の奥はつんつんよ。
身体が裏返しになっただけなのに、
どうしてできないんだろう。

The Man I Loveって、
何だか唐突に曲の途中から始まるような印象受けます。

10月になっちゃうよ。
おいおい、どうするよ。

Saturday, September 22, 2007

そういえば


頭痛が出なくなって久しい。
肩こりがひどくて、首から上がばりばりで、
頭痛っぽいかな~、という程度はたまにあるけれど、
一頃、定期的に襲われていたような、
ベッドで頭抱えて半日死んでいるような、
ひどい頭痛は1年以上ないような....

かわりに微熱持ちになったけれど。

Wednesday, September 19, 2007

totally spontaneous !

vo Rei Takagi
pf Toru Tsuzuki
bs Hideo Kawahara
ds Masanori Ando
tb Shigeharu Mukai

@ Bar Bar Bar
18 September, 2007

その場にいなかった人にどんなに言葉を尽くしても説明できない。

ジャズ ボーカルのライブと聞いて
ああいう世界を思い浮かべる人はいないだろう。

ドラムとのデュオや、
トロンボーンとのデュオ、
フリーってこういうことか。

一体、どこで音程を捕まえるのか、とか
いったい、どうやって決着つけるのか、とか
何も決めずにお互いが耳を澄ませて音を作っていくスリル。

何だか普通のスイングがのんびりとほほえましく感じる。

あれでもコンディションが完全ではなかったとのこと。
まったくびっくりだ。

聴く度に進化していく。

刺激的でくせになりそう。

こういうのを沢山聴いたら
私ももっと耳が良くなるかな。






ところで、ピアノの真横の席を確保して、
手元をガン見しようと思ったのだけど、
近すぎると却ってじろじろと見られない。

うーん、やはり私は手首をこねすぎだ。
なんていうか、手の形を固めたまま鍵盤の上を移動していく。
くねくねせずに。

Saturday, September 15, 2007

The 5 Browns

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2007年9月14日
於:みなとみらい大ホール

5人姉妹兄弟によるピアノクインテット。

連弾(するの)が大好きなので、
5台の連弾ていうのを聴いてみたかったんである。

結論....

思ったほど5台というインパクトはない。

却ってソロや、デュオの方が好きな演奏が多かったな。

ピアノ5台で奏でるストラヴィンスキーの火の鳥は
オーケストラの音色のようでとても良かったけれど。

みなとみらいホールだったので、
やっぱり音が上に上がっていてしまって
ダイレクトに聞こえない感じがしたせいもあるかもしれない。

まあ、若いし~(一番上が28歳)。

なので私が好きなおじさんピアニスト達のような、
一音聴いただけで腰砕けになりそうな、
味も色気もないのだけど。
(あったら怖い)

いい意味で若いっていいな、と思わせる演奏だった。

全員ジュリアードで学び、
しっかりと基礎訓練、指の筋トレをしていて、
予想外に本物志向。

ただ、クラシックとはいえ、そんなにクネクネ弾くか?
とは思ったけれど。

特に娘達。

演出か?

3姉妹で演奏したドビュッシーの「月の光」は
一人で弾くのと余り変わりない音なのに、
盛大にくねくねするので、何だか狐憑き姉妹のようで、
途中で可笑しくなった。

でもほのぼの楽しいコンサートだった。
満足、満足。

ところで家には各自の部屋にコンサートグランドが1台ずつ。
地下には全員でリハーサルするためにコンサートグランドが5台。
計10台のコンサートグランドがあるんだと。
それも全部Steinwayですってよ、奥様!




追記:やっぱり、筋トレよね、と思ったので今日はちょっと丁寧にハノンをやりました。

誰か一緒に連弾しよー!
フォーレあたりで。

Friday, September 14, 2007

あっけらかん

ジス・イズ・アニタジス・イズ・アニタ
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さばさばしているというか、
きっぷがいいというか。

シカゴ出身で、元はダンスマラソンの選手(?)という変わり種。

昔、見せてもらったジーンクルーパー楽団に所属していた頃の映像では
歌いながら踊っていた。

ひえ~、踊るジャズシンガー。

でもこの人にはそういうのがとてもよく似合う。

ヘロイン中毒で死にそうになっても、
それを笑い飛ばすかのように87歳まで生きるたくましさ。

超有名な "Honey Suckle Rose" や "Tea for Two"は勿論、
バラードが好き。

純愛っぽい歌詞を鼻先でせせら笑うかのような歌い方なのだけど、
聴いているうちに独特の濃厚さが漂ってくる。

百戦錬磨の姐さんという感じ。

ついて行きます!

nonchalant

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Billie Holiday

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歌の上手な人、音程が完璧な人、リズム感のいい人は
結構、沢山いる。

セッションに行っても沢山いる。

でもほとんどが"one of many"に過ぎない。

プロでも同じで、
しばらくの間は超絶技巧に酔って、
凄い人みつけた!と思って聴き倒すけれど、
「マイブーム終わり」という感じで
ぴたりと聴かなくなることって多い。

「その人でなければ駄目」という存在。

例えばBillie Holiday。

she is irreplaceable.

それは彼女は誰よりも歌がうまいということではない。

「その人でなければ駄目」というのはまったく別の次元だと思うのだ。
だから結構、好き嫌いがはっきり分かれる。

誰もが上手というけれど、
なんかつまんね、という歌との対極。
(下手でいいという意味ではない)

Billieはノンシャランとした感じがね、
私の涙を誘う。

例えば"Don't Explain"。
淡々と幸せをあきらめたような感じがたまらない。

声のイメージがとても年老いていて、
亡くなった時わずか44歳だったなんて信じられない。

このアルバムではないけれど
"I'll Be Seeing You"もせつない。

勿論、これは彼女の過酷な人生に対する
私の勝手な思い入れなのだけど。

その一方でまったく気張らず無頓着に軽々と乗りこなす4ビート。

人間の声でできることは、
楽器に比べればごくわずかであるけれど、
あえて声を出して歌うことの理由を教えてくれる。

Wednesday, September 12, 2007

911


あの朝もいつものようにテレビをつけた。

テレビを見るのは朝の出勤準備中だけだったので、
事件を知ったのは翌朝だった。

WTCが火事だ、と思った次の瞬間、
映像の中のWTCは崩れ去った。

頭の中が空白になり、
何を考えればいいのか分からなくなった。

当時、私は米系証券会社の社員で、
出社すると、いつもは陽気な米国人の同僚が
泣きそうな顔で情報端末の前に座っていた。

事件の発生を知った彼は、
オフィスにやってきて一晩を情報端末の前で過ごしたそうだ。

WTCにあるオフィスで働いていた知人は、
その朝、たまたま遅刻して、
遅刻ついでにWTCの近所のカフェでコーヒーを飲んでいて助かった。

NYの本社からは当面の一切の出張の見合わせが通達され、
電話には社員を励ますCEOのメッセージが連日のように入った。

ふざけて封筒に白い粉を入れて放置した社員と、
アラブ系の同僚に差別的な言動をした社員が解雇された。

diversity(多様性)と銘打ったセミナーへの参加を義務づけられた。

米国系の金融機関が多数入居していたビルに爆破予告電話があり、
避難騒ぎになった。

ビルに入る際にはID提示と持ち物検査が行われるようになった。

少しずつ、その日の様子が伝わってきた。

助からないと覚悟して、
家族や友人にWTCから別れの電話をかけた人たちの話。

あの朝以来、消息不明になり、
恐らくWTCにいたのだろうと言われている人たちの話。

事故機が突っ込んだのは米国財務省証券のブローカーで、
私もディーラー時代によく取引をしていた会社だった。

一瞬にして本社が消えたと知ったときの気持ちを
東京の社員から聞いた時は声が出なかった。

911から1年後に会社は世界規模で早期退職者を募り、
私はそれに応募して会社を辞めた。

あの出来事がなくても私は会社を辞めてフリーになってたかな。

911の事を考えると、
頭がフリーズしたあのころの感覚がよみがえってくる。

Monday, September 10, 2007

吸血鬼なら

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
小野 不由美

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こっちの方がずっと面白いと思います。
長いけれど。
文庫版で全5巻。

GOD FEARING DRACUL


市川海老蔵ってえらく舞台映えするのねとか
(テレビだとやけに顔に力の入った人という印象だった)、

すごい舞台デザインだなあとか、

聖職者は舞台やドラマでうさんくさいというか、
腹黒い感じに描かれることが多いなとか、

すごく強いのに聖水かけただけで弱っちゃうのって何だかバカバカしいとか、

色々と考えているうちにちょっとウトウトしました。

面白くないわけではなかったけれど、
息をつめて芝居に引き込まれることは最後までなかったなあ。

悪魔も吸血鬼も、
キリスト教を信じていなければ存在自体が否定される訳で。

神を生み出したのも、
悪魔を生み出したのも、
宗教だ。

ただ私の場合、年を重ねるに従ってキリスト教というか、
キリスト教的なものというか、
一神教の世界感に反感を覚えるようになっているので、
かなりバイアスがかかってます。

吸血鬼というのは首から血を吸うという行為自体、
とてもセクシャルな連想をさせるもので、
だいたいが見栄えのよい人が演じることが多くて、
実際、外見に恵まれない吸血鬼は美女の血にありつけないだろうな、
とぼーっと考えていました。

司教役の手塚とおるという人から目が離せんかった。

GOD FEARING DRACUL @ Theatre Cocoon

Sunday, September 09, 2007

あなたの幸せが私の幸せ


と心の底から言える相手はほとんどいない上、その数少ない一人が猫であるという事実。

Thursday, September 06, 2007

疑問



ツボが集中している足裏をマッサージされると、あちこち問題だらけの私は飛び上がるほど痛くて、いつも歯を食いしばって耐えるのだけれど、自分で押すと、どんなに力を入れても、マッサージ用の棒とか使ってもまったく痛くないのはどうしてだろう。

Wednesday, September 05, 2007

下山しました


あっという間の3日間。

ぼーっと何も考えず、
でも色々なことを考えて過ごした。

湖のほとりを散歩して、
おいしいものを食べて、
魚を見て、
スパに行って、
温泉入って、
コーヒー飲みながら読書した。

スパではアロマの香りに包まれて
夢うつつで「凄いこりですね」という声を聞きながら、
うとうとしてよだれが垂れそうになった。

ドライブにつきあってくれたCD
Vanessa Rubin "Girl Talk"
Dee Dee Bridgewater "Keeping Tradition"
Astrud Gilberto "Diva" series
Louis van Dijk Trio "Ballads In Blue"
Rei Takagi "Live at Jazzland in Vienna"

下界は異様に蒸し暑い...