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Tuesday, November 02, 2010

結局、絶景レストラン

前の晩に、「明日はがっつり台湾料理の定食だ、今週の定食は何かな~(週替わりで10種類くらいの定食がある)」と楽しみに寝たのだけど、朝食(パン一かけとヨーグルトとコーヒー)を食べた途端、半端なく胃がもたれたので、絶景レストランにした。
本当はうどんの気分だったけど、何だかデンジャラスな感じがしたので (だって、『麺類(そば、うどん、中華麺、パスタ)はすべて同じお湯で茹でてます』って入り口に書いてあるんだよ!)、野菜カレーにした。

 カレーって食べられないほど不味いってことがない(少なくとも私は遭遇したことない)偉大なメニューだ。

で、このカレーとっても美味しかったのよ。
今度は体調整えてカツカレーいってみたいと思います。



Sunday, June 06, 2010

年を取るってこういうことか


最近、根を詰めて仕事をすると、肉体的苦痛を伴うようになってきた。

若い頃も、目が疲れるとか、腰が痛いとか、足が浮腫むとか、座業の宿命とも言える症状には悩まされたけれど、堪え方が全然、違う。

辛くて泣きたくなる。

仕事自体は好きなので、依頼がある限りずっと続けたいと思っていたけど、最近は自信がない。

何かいい感じに1つ抜けた(技術的に)感じがあるので残念なんだけど。

通勤しなくていいし、依頼があれば、ずっと働き続けられると思っていたけど、ご隠居暮らしにあこがれる。

無理なんだけどね。お金使うの好きだしさ、医療費かかるしさ。

と、3日間、仕事に明け暮れ、納品を2日後に控え、泣きを入れてみた。



さて、さて、話は変わり、まだまだ続く食べ歩き。


帰国中の友人がご近所なので、珍しく横浜で集中的に遊んでいる。

 東京と比べて、ゆる~い感じがいい。




コーヒーお代わり自由だし、ダラダラしゃべりながら、いつまででも居られる感じだ。

味は普通に美味しい。 その素朴感もまた良い。




で、友人の出発はまた1カ月ほど伸びた。

いや、さすがに食べ歩きが理由ではないけれど、きっと食べ歩く私達....

Thursday, March 25, 2010

考えるだけで太りそう


毎度、お馴染みHard Rock Cafeで一人ご飯。

気合いの入ったハンバーガーが食べたくなると行きます。

ステーキも好き。フィッシュ・アンド・チップスも、マカロニチーズも、ナチョスも好き。

さすがにヤバかろう>このラインアップ。

特に代謝が大幅に落ちているお年頃にとっては。

こういうアメ食が好きな友人が一人いるけれど、海外在住。

近所にいなくて良かったとも言える。

彼女が帰国すると、家も近所なので、二人してジャンクを食べて2キロ位太る。

大学時代を米国で一緒に過ごした友人なので、会うとあの頃に戻ってしまうのよ。

食べ物の好みまでもが。

1月に二人で箱根に行った時にはDoritosとサルサソースとチーズディップとポテチを部屋で食べながら、ホラーのDVD見た。

大学生の頃とまったく変わってないって、どゆこと?!


テーブルの横にはVan Halenのサイン。

マドンナの尖ったブラジャーの横でハンバーガーを食べたこともあったな。

Wednesday, March 10, 2010

やっぱり無理だ


お土産にもらったリコリス。

「これは」美味しい、と言われたけれど、やっぱり厳しい。1本、食べられない、どころか一口で退却。

ほんのり甘いリコリスのハーブティーは好きなのにね。

最初は「うへっ」って思っても、食べているうちに好きになるというか、屈折した愛情みたいなのが涌いてくることも多いのだけど、最初に食べた時から30年弱を経て、未だに苦手。

自分から進んでは食べない物は結構あるけれど、食べられないものって殆どないのに。

Monday, September 28, 2009

パンの魅力

ところで海外に限らず、料理の美味しい店はパンも美味しい。

子供の頃から、食べ過ぎると料理が入らなくなる、と何度も自分に言い聞かせてきたけれど、目の前に運ばれてくる焼きたてパンとバターの魅力は強力で、料理が出る前にばくばくと食べてしまい、『あー、やっちゃったよ』と思いつつも、パンのお代わりが来ると、それも食べてしまい、前菜のソースが美味しいと、これまたパンにつけて食べてしまい、メインが来る頃には食べることが苦行となっているのだ。

それが海外だと、出てくる量も半端ではなく(写真はスターター)、前菜半ばにして苦しくなる。

オーダーした料理を残すのは嫌なのと食い意地で、若い頃は苦しい、苦しい、と言いながら平らげてきたけれど、このところ、きつくなってきた。満腹具合に身の危険を感じるようになってきた。

パンの食べ過ぎには注意。

スコットランドのパンも、それは美味しゅうございました。バターがまた、ちょっと塩気がきいていて、これまたうまいのだ。

Saturday, September 26, 2009

評判悪いけれど


『イギリスって食べ物まずいでしょ』としょっちゅう言われる。

私は好きだけどねえ。

『美味しいか、不味いか』っていうのは人によって違うから議論すること自体、むなしいが。

美味しくないと感じる日本人が多いのは確かなんだろうけど。


それにどの国に行ってもまずい店っていうのはある。

かなりある。

日本でも名の通った店を含め、美味しいと思えなかった経験は沢山ある。

だから、ツアーで連れて行かれた店がまずかったから、その国の食べ物が不味い、って決めるのはちょっとね。




あと、こういうの↑が苦手って人もいるだろう。

私、揚げ物、大好きだし。

揚げたての熱々のFish & Chipsは大好物。

本当はタルタルソースが欲しいけれど、レモンか、ウスターソースみたいなので食べるのが英国流(なのか?)。


ただ、これはよく分かりません。

Irn Bruというスコットランドのソフトドリンクなんだけど。

何か大昔にあったソーダの粉ジュースみたいな味。

シロップっぽいというか。

結構、食事と一緒に飲んでる人が多かったのよね。

Monday, September 14, 2009

Munchy's



スコットランドのCallanderという小さな村で食べたレモンメレンゲは、これまで食べた中で最高だった。

文句なしのNo.1。

好物だったけれど、日本ではほとんどお目にかかれない。

こんなに美味しいものだったのか?! と改めて驚いた。

Munchy'sという小さなCafe。

メリル・ストリープをほっそりさせたような美人の女主人の手作り。

トーストサンドやハンバーガーも凄くおいしくて、食べ慣れたはずのメニューに毎回、感激したのだった。

Saturday, June 13, 2009

湘南散歩


昨日は珍しく平日に時間が空いたので、再び湘南散歩。

江ノ電を稲村ヶ崎で降りて、七里ヶ浜まで歩き、週末は混雑必至で近寄れないbillsへ。

11時半頃でテーブル席はすでに1時間以上の待ち。

平日なのに~。

でも一人だったので、カウンター席ならとすぐに通される。

一人だと、混んでいるお店でも、結構、すぐ入れることが多い。


メロンとパイナップルとミントのフラッペ。

本当に美味しいのだ。

メロンよりメロンな感じなのだ。

リコッタ パンケーキを注文したら、注文が多くて45分待ち、ってことだったけど、飲み物すすりながら、本読んで、海風に当たりながら待っていたらあっという間。

外は夏のような天候だったけれど、店内は風が通って気持ちいい。

ドリンク、お代わりしようかなあ、でも結構、涼しくなってきたので寒いかもなあ、などと思案しているところへパンケーキが到着。


ふふふふ。

おいしい料理は沢山あるけれど、これは幸せにしてくれる味。

世界一、朝食が美味しい、と言われるbills。

世界一がどうかはしらないけれど、このパンケーキは私がこれまで食べた中で1、2番を争う。

もう1つはハワイで食べたマカデミアナッツのパンケーキ。

2つ並べて食べ比べてみたい。

きっと夢のように幸せだろうなあ。



食後はそのまま江ノ島方向に向かって歩き、途中の地物の魚を売っているお店で魚を仕入れたり、腰越漁港でほやほやの釜揚げしらすを買って帰る、というのがこの頃のお散歩の定番コース。

歩くのは江ノ電で合計4駅分。

完全に食べ物に釣られた散歩コース。

Tuesday, May 19, 2009

箱根


GW明けに新緑を見に箱根にドライブ。

腰を痛めて、ほぼ半年、運転できない状態が続き、それからぼちぼちと近場を運転するようになり、その間、長期間の放置でバッテリーが上がり、またしても出費に泣くという苦難を乗り越え、ほぼ2年ぶりの遠出(といっても片道100km)。

山道、ノープロブレムだった。

ふっふっふ。

レントゲンでは患部の腰椎はいやーな感じにずれて固まっているのに、何故か長年、患っていた慢性の腰痛も消えてしまった不思議。

今がよければそれでよし。

知人に勧められた仙石原のラリック美術館のレストラン「LYS」に行ってみた。
(友人が勧めたのは美術館ではなくレストラン。美術館もいいのでしょうけれど、見てないのでノーコメント。レストランは入場料払わず利用可)

外の席にして正解。
季節と天候にもよるけれど、絶対外がいいね。
土と緑の匂いに身体が緩む。

サンドイッチとコーヒーをオーダー。

私好みのしっかりしたクラブハウスサンド。

そして、そして、付け合わせのフレンチフライが絶品で、次はこれだけ単独でオーダーしようと思うほどのおいしさ。

サンドイッチ以外にももう少し軽食っぽいメニューがあると言うことないけれど、でもこのサンドイッチとフレンチフライがあればそれだけで足を運ぶ価値あり、であるな。

お気に入りに追加。

Thursday, October 23, 2008

なかな涼しくならない


昨日は久しぶりに元町の通りをぶらぶら。

お店を沢山覗いて、複数の店で猫の置物を買いたい衝動を我慢して、結局、買ったのは靴下3足。

知人に教えてもらったイタリアンで夕食。

シシリア料理。慣れ親しんでいるイタリアンとちょっと雰囲気が違う。魚介料理が豊富だ。

まぐろのカラスミのパスタと、イカスミを練り込んだ手打ちパスタ(ソースはイカのラグー)がBuono!

でも私は肉道を極めるため、メインは子羊のパン粉焼き。

分厚くて、外側カリカリ、中はふわふわの肉がBuono!Buono!

羊と言えば、オーストラリアに住んでいた頃、肉屋さんで肉を買おうと列に並んでいたら、強烈な羊肉の臭いに気持ち悪くなって店から出たことがあったっけ。

勤めていた頃、オーストラリア人の上司がHome Leaveで1ヶ月ほどオーストラリアに帰国して帰ってくると、2週間くらい、羊の体臭がした(マジで)。懐かしや。

羊のおいしさに目覚めたのはオーストラリアだった。

お肉万歳。

翌日(つまり今日)は朝から病院なので、近所の叔母の家に泊まる。

そして買った靴下を置き忘れる。


行けないけど、行きたい。

気合いの入ったタイ料理食べたい。

Monday, September 15, 2008

でも我が家は食い気で

Red Lobsterのアメリカ~ンなメニューが好きだす。


生牡蠣はちと小振りでしたが、

ライブロブスターのオーブン焼き、まいう~。

溶かしバターにレモン絞って(右の黄色いソース)つけて食べるのが好き。

左の赤いソースはカクテルソース。
牡蠣はこれで食べるのが好き。

Wednesday, September 10, 2008

料理 IQ

いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓
岡西 克明

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大好きなブログ『ばーさんがじーさんに作る食卓』の書籍化。

料理は嫌いではないし、
色々と自己流で作ってみたりもするけれど、
ここまで自由に『みようみまね』(料理担当のcincoさん談)は
とてもできない。

いや、比べる対象にすらならない。

自由自在のスパイス使いや
常識にとららわれない素材の処理は、
手間をかけるとか、
愛情を込めてとか、
そういう次元を越えた料理IQの高さを感じさせる。

エッセーとしてもとても面白く読める。

いわゆるレシピ本ではないし、
恐らく厳密なレシピに則って作られる料理ではないため、
『作り方』の記述はあるけれど、
分量についてはあっても『XXとXXを同量』というような大雑把なもので、
まったく言及していないことも多い。

でも、分かり易い。

問題があるとすれば、
自分が慣れ親しんでいる料理と著しく異なるものは、
目指すべき味がよく分からないことかな。

でも、要するに自分がおいしいと思う味にすればいいんだけどね。

付箋を付けた作ってみたい料理に1つ1つチャレンジしてみたいと思います。